肌のハリって何?・・・実は自分でハリは作れるんです

肌のハリとは?

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肌のハリって何なのでしょう。肌のハリという言葉はよく使われますが、はずむような弾力のある肌を指します。

⇒自分から肌のハリを作り出す方法があった!秘密はこれ

細かいしわのある肌ではなく、たるみのない肌のことですね。適度に空気が入った風船のように弾力のある肌は、ハリがある肌と言えます。

目指すはパンと内側から弾力のある肌

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肌のハリは、見た目だけでなく、乾燥してカサカサしていないことも条件になります。みずみずしさをもった肌でないとダメです。肌のハリがあるかどうかは、最近では化粧品店でチェックできます。自宅で簡単に肌のハリを確認したければ、手を顔に当てた状態にして、徐々に手を離してみると良いです。その時、手のひらと肌がピタッとくっつくようであれば、肌にハリがあり、うるおっている状態と言えます。逆に、すぐ離れるようなら、肌の潤いが不足していて、肌は乾燥している状態と言えます。こうした簡単な方法でも肌のハリはチェックできるので、確かめてみることです。チェックしてみて肌のハリがないと認識したなら、すぐに改善策を講じましょう。

肌がたるんでしまう原因って?

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肌がたるむ要因は、どこにあるのかというと、その大きな原因となっているのが、皮膚の老化です。皮膚には、表皮と真皮がありますが、表皮は、紫外線や外気などの刺激により、劣化します。真皮は表皮の奥にある部分を指しますが、コラーゲンやエラスチン、水分などが不足することで劣化します。皮膚の大部分は、真皮が占めていて、表皮の10~15倍の厚さがあります。真皮の質が落ちて劣化すると、肌がたるむことになります。皮下脂肪の劣化と巨大化も肌がたるむ要因になります。真皮の下には皮下組織があり、皮膚を支えたり熱を溜めたりする役割を担っています。年齢とともに皮下脂肪はつきすぎる傾向にあり、劣化という質の低下と共に、皮膚を支える力がどうしても弱くなります。結果、肌がたるんでしまうのです。筋肉の劣化も肌のたるみと関係しています。顔には表情筋があり、表情筋が劣化すると、皮膚や皮下組織を支える力が衰えてきて、肌がたるむことになります。肌のたるみは、紫外線、乾燥、噛み癖や姿勢、食生活、睡眠不足なども関係しているので、日頃の生活習慣を見直す必要があります。

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